子供の補助便座の種類と特徴を紹介!男の子は飛び散りにも要注意!?

子育て
こんにちは、お気楽2児ママ[きな子]です!
ネットや店頭に並べられた数多くの補助便座を見て、どれを選べば良いか迷っていませんか?私も上の子が2歳の時、トイレトレーニング用に補助便座について調べたのですが色々な種類があって凄く迷いました…。自宅のトイレサイズやO型やU型といった形状に合った物を選ぶのは大前提として、他はどこに注目して選べばよいか補助便座の種類と特徴、注意ポイントを私が体験した感想と共にまとめたのでご覧下さい!

子供の補助便座にはどんな種類があるか?

子供の初めてのトイレトレーニングにも欠かせない補助便座ですが主に3つの種類に分類されます。
  1. ハンドル付きで安定する[またぐタイプ]
  2. 踏み台と合わせて使う[座るタイプ]
  3. 補助便座と踏み台が1つになった[ステップタイプ]
これ以外にも折り畳んで持ち運べる携帯用補助便座や、おまると補助便座の2WAYで使える物もあります。

子供の補助便座のそれぞれの特徴

それでは[またぐタイプ][座るタイプ][ステップタイプ]それぞれの補助便座の特徴を解説します!
[またぐタイプ]・・・補助便座の前部分にハンドルと呼ばれる持ち手が付いたものです。ハンドルを持って安定した姿勢でトイレが出来るので、トイレトレーニングを始めたばかりの子供や低年齢の子供にオススメ!ハンドル部分は子供に人気のキャラクターや音が鳴る物もあるのでトイレが楽しくなります。
便座にまたいで座らないといけないので慣れるまでは大人の手伝いが必要ですが、慣れてくると踏み台を使って1人で座れるようになります。また、スボンやパンツを全部脱がないと座れないので、上手く脱げない子供にも大人の手伝いが要ります。
[座るタイプ]・・・通常の便座の上に子供用の小さな便座を置いて使用します。そのままだと便座が高すぎるので踏み台を用意してあげると子供でも簡単に座る事が出来ます。ハンドルが無いのでまたぐタイプよりも安定感は劣りますが、ズボンやパンツを下ろすだけでトイレが出来るというメリットもらあります。
[ステップタイプ]・・・ステップ(踏み段)と補助便座が一体化した物で、大人の手伝いが無くても1人で登り降りが出来るタイプです。手すり付きのものが多く落ちる心配がありません。ステップに足が着いたまま便座に座れるので安定してトイレをする事が出来ます。
トイレの高さや子供に合わせてステップを調整出来るものもあり使い勝手が良いです。デメリットとして、他のものと比べるとステップタイプは大きいので使用時と収納時に少し場所を取ってしまうこと、また、子供の年齢が低いうちは1人で設置するのが難しいため大人の手伝いが必要となるでしょう。

男の子のおしっこ飛び散りはどう防ぐ?

ある程度の年齢になった男の子~成人男性のほとんどは立ったままトイレをしますが、トイレトレーニングを始めたばかりの男の子が最初から立ってするのは難しいですよね。そのため、男の子も初めのうちは補助便座に座ってトイレをすると思いますが、そこで問題になるのが男の子ならではの おしっこの飛び散り問題!!私の子供も男の子なのでおしっこの飛び散りには毎回苦労をしました。そして色々と調べたり実践した事がコチラです!
  • ・補助便座の正面側が高めになっている  おしっこ受け付き  のものを選ぶ。
  • ・便座に座る時は  後ろめ  に座らせる。ただし、後ろに座らせ過ぎるとウンチをした時に便座に付いてしまうので注意です!
  • ・手でおちんちんを下向きにさせてから  前のめりの姿勢  でおしっこをする。
これらを実践するだけでおしっこが飛び散る回数は大分減って、毎回お掃除する事も無くなりました!!

【まとめ】子供に合った補助便座を見つけてストレスを軽減しよう!

どんなに対策をしてもトイレトレーニング初期やおしっこの勢いが良い時などは、どうしても飛び散ってしまう事があります。それは女の子にも言える事です。そうなると衛生面や掃除などとても大変ですよね。でもそこで親がイライラしてしまうと子供も楽しくトイレが出来なくなってしまうので、ある程度は仕方無いと思う事で少しは気が楽になるかもしれません
大人も子供もお互いストレスを感じること無くトイレが出来るよう、まずは子供に合った補助便座選びと飛び散りを防ぐ為の対策、そして上手にトイレが出来た時はいっぱい褒めましょう!そうする事で子供も自信がついて、トイレが上手になっていくと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました